★【12月8日, 9日】人形浄瑠璃フェスティバル~阿波十郎兵衛屋敷~★

徳島は全国で最も多くの人形浄瑠璃の団体が活躍しており、大人の団体だけでなく、学校の民芸部など子どもの団体も数多く伝統芸能を継承しています。
本公演では、後継者団体(徳島文理大学人形浄瑠璃部、箱まわしジュニアチーム、石井小学校学童保育人形じょうるりくらぶ、すだち座、平成座ジュニアクラブ、川内北小学校人形浄瑠璃クラブ)6団体のほか、今日まで阿波人形浄瑠璃の魅力を広めている大人の団体も出演し、天下泰平、五穀豊穣、家内安全を祈願する “えびす”や“三番叟”が登場するおめでたいものから、江戸時代の庶民の世界を舞台にした「世話物」をメインとした物語を、2日間にわたり上演します。
「世話物」は、恋愛・義理・人情を写実的に描いており、ドラマティックに展開していく作品が多いのが特徴で、特に2日目の大とりを飾る「壺坂観音霊験記」は、夫婦愛を描き、ハッピーエンドを迎えるお話しですので、人形浄瑠璃を初めて見る方でも十分にお楽しみいただけます。

ningyojorurifestival2018

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