★【11月17日】藍屋敷・武知家住宅見学会~石井町~★

武知家住宅を見学しませんか?

武知家住宅が国の重要文化財に指定さたことを記念して、

武知家住宅の見学会をおこないます。

貴重な公開の機会となりますので、ぜひお越しください。

【武知家】

吉野川の氾濫原であったこの地域は、稲作が困難であった一方で、洪水がもたらした肥沃な土壌が藍の栽培に適していたため、江戸時代以前から「阿波藍」が作られてきました。
武知家は「天元」の屋号で藍商として名を馳せた家です。藍寝床とは、藍の葉を寝かせて発酵させ、「すくも」を製造するところです。間口8m、奥行33mの木造瓦葺二階建で、文政年間に建築されました。現在でもここでは「すくも」が製造されています。

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